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7月10日(土)
つい先日JRの社宅で「結露防止塗料 シスタノン結露」を部屋の壁に塗装させていただきましたので紹介します。
社宅の内壁が冬になると結露をおこしてしまうとの事で、今回シスタノン結露を塗装したのですが、効果がはっきり出るのは冬になってしまいます。この社宅の北面に面するほとんどのお部屋で結露に悩まされているとの事なので、結果次第ですがこの塗装が増えてくる事と期待しております。
塗装前 塗装中 塗装後
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7月2日(金)
最近施工した現場で、「結露防止塗料 シスタノン結露」で塗装をした現場がありますので、紹介をします。
「シスタノン結露」とは、名前のごとく結露を防止する塗料なのですが、しかし、実際塗料だけで結露を完全に抑えることは大変難しい事なのです。今までにも日本の塗料メーカーから結露防止塗料は販売されていましたが、結露が激しい場所には限界がありました。しかしこの「シスタノン結露」は、湿気を吸収、放出という機能のほかに、中空セラミック入りの塗料を下塗り材に入れて、断熱しながら湿気を吸・放出するという、新しい考え方で作られた今までにない塗料です。
今回は、マンションの北側に面している部屋で、コンクリート面の壁にビニールクロス張りで、冬になると結露が激しく発砲スチロールを壁に貼ってある状態でした。その壁に、「結露防止塗料 シスタノン結露」を塗装しました。
塗装前(クロスを剥ぎ下地処理をした常態) 塗装中(養生をして吹付けによる塗装中)
シスタノン結露 塗装後 シスタノン結露 塗装後
結露にお悩みの方はは、ぜひ当社にご相談ください。
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6月11日(金)
毎年の事ながら梅雨に入りますと外の塗替え工事は予定がくるってしまい、段取りを組むのが大変な毎日です。
最近施工した現場で、このホームページでもおすすめしている「塗る断熱材!」シスタコートの塗装をさせていただきましたので紹介させていただきます。
長野市 F邸
塗装前 塗装後
屋根と外壁はシスタコートで塗装し、軒天、破風、雨樋は従来のウレタン樹脂で塗装しました。屋根は変性エポキシ樹脂の下塗り材を塗装し、シスタコートを塗装。外壁は窯業系サイディングでコーキングも傷んでいたので打ち直しをし、水性浸透シーラーを入れてシスタコートを塗装しました。このシスタコートを外壁サイディングに塗装しますと遮熱効果や防音効果だけでなく、弾性塗料でなおかつ防水性が強い材料なので、浸水によるサイディングの劣化を防ぐことも期待できると思います。これからの塗替工事えは、きれいで長持ちするという事だけでなくいろいろな機能をもった塗料での塗替え工事のほうが、長い間で見ればお徳な買い物だと思います。
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5月14日(金)
カラーシュミレーションについて
塗り替え工事の時に、お客様が一番悩まれているのが、塗装する色です。
色を選ぶ基準は、好みの色、建物に合う色、景観にマッチする色など様々ですが、「この色に決めた」ということで、いざ塗装してみるとイメージしていた色とだいぶ違うという事が多々あります。建物の形などでもだいぶイメージがかわりますし、塗装業を長年やっている私自身も「塗装後こんなイメージになる」と想像するのは難しいです。
色をかえるだけで建物のイメージもかわってしまいます
当社では塗り替えまえの建物の写真から、お客様の選んだ色での塗装シュミレーションで色を決めてもらうサービスもおこなっています。
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5月7日(金)
この春、工事をさせていただいた小布施町の人気のアイスクリーム屋さん「トゥエル」さんの改装工事(塗装)の紹介します。工事は小布施町の建設屋さんから依頼されたのが、塗装工事の仕様打合せを「トゥエル」のご主人さんとしていたところ、「とにかく目を引く建物にしたい」という事と「あまり見たことがない物で、ヨーロッパ風の建物にしたい」との注文でした。
試行錯誤のなかで塗装工事を進めていき、工事は完成しましたが。一番気になるのがお客さまの反応でした。しかし、工事後のアイスクリームの売れ行きが例年比べて大変好調との事で「売っている品物は今までと同じなのにお客様がたくさん来てくれるようになったよ」と言っていただき、喜んでいるところです。
店舗入り口の写真です
雨樋も多色塗りとなっています 窓枠廻りはカビのように見せています
枠が一つずつ色違いとなってます トイレの壁です
なんとなくディズニーランド風の塗装で、子供さんにも喜んでもらえるんじゃないかと思っています。
なにがともあれ是非この小布施のアイスクリーム屋さん「トゥエル」にお寄り下さいください。
ここのアイスクリームは、絶対オススメです。
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5月5日(水)
最近、日中の気温も20度前後まであがるようになり、塗り替え工事をするには、一番いい時期になりました。塗料にとっても20度前後の気温が一番扱いやすい気温ですし、お客様にとっても養生等で窓をふさがれ暑い思いをされないで、なおかつ塗り替えに適している時期は4〜6月頃と、9〜10月頃だと思います。
当社は日本ペイント塗り替え特約施工店になっていますので、塗り替え工事には日本ペイントの材料をおすすめしています。
その中でも一番おすすめの材料はシリコン系の塗料です。塗料の耐久性は一般に合成樹脂→アクリル樹脂→ウレタン樹脂→シリコン樹脂→フッソ樹脂と上がっていきます。一番長持ちする塗装はフッソ樹脂塗装なのですが現在材料が高価なもので、塗り替えの足場の費用が高額にかかるビルなどでしか使われておりません。住宅では、シリコン、ウレタンぐらいのグレードの塗料が一番おすすめです。
下の写真は、日本ペイントのシリコン系の材料です。
塗り替えにはちょうどいい気候の今、お住まいの塗り替え工事をしてみたらいかがでしょうか?
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5月3日(月)
最近、池にFRPで防水工事をしました。
ちょっと珍しい工事なので紹介します。
これは防水工事後の写真ですが、防水工事をする前はコンクリートと石の隙間から水が漏れて、すぐ水位が下がってしまう状態でした。
防水工事後は水漏れもなくなり、水位も安定しています。
プールのように見えるのがちょっと難ですが、魚はよく見えるようになりますし掃除も簡単になります。
お庭に池がある方は、たまには池もリフレッシュされてみてはどうですか?
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4月15日(木)
シスターコートTV放映の案内
つきましては、是非ご参考にして頂きたく、ご案内申し上げます。
日時 平成16年4月18日 19:58〜20:54
番組名 大改造!劇的ビフォーアフター
放送局 長野朝日放送
株式会社倉田裕之建築計画事務所(東京)の行ったリフォーム工事です。
外装・・・外壁全て 屋根全て(瓦屋根、陸屋根)
内装・・・内装全て 建具 床暖房パネル下
外装の100%、内装の60%を塗る断熱材「シスタコート」で施工
冬季の工事だったのですが、現場で施工を行った職人さんの話では、
*床暖房だけで家が十分暖かい。
*締め切ったリビングでタバコを吸っても匂いが残らない。
*雨音も外に出るまで気が付かない。
等,引渡し前から評判になっているようです。
設計事務所の先生からは、「このリフォームは『塗る断熱材』があることによって完成した」と、嬉しい評価を頂きました。
興味のある方は是非ご覧下さい。
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4月11日(日)
ちょっとしたまめ情報
上にある幾何学模様みたいなものはご存知ですか?
最近、NTTドコモの携帯電話に新しくついてきている機能で、バーコードリーダー
というものがります。このバーコードを携帯電話で読み取れば、名前・電話番号・メールアドレス・メモ・URLなどの情報がすぐ携帯電話に登録できます。
これを作るソフトは、ドコモのホームページから無償でダウンロードできますのでこの機能が付いている携帯をお持ちの方はぜひ作って、試してください。
私も名刺に入れてみたのですが、仕事などで名刺を渡したときに話のネタになったり、メールアドレスをおしえたりするときに便利だったりと、結構つかえると思います。
(※注 この機能が付いていない携帯電話のほうが多いです)
(ちょっと変わった名刺ができます)
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4月9日(金)
今年の4月より、当社が塗る断熱材シスターコートと結露防止塗料シスタ・ノン結露
の販売・施工店となりました。
どちらの塗料も今までの塗料にない性能を持っているので期待が持てそうです。
塗る断熱材シスターコートは、築15年以上たっている住宅や冷暖房等の経費削減
を考えている会社などにとてもおすすめです。
結露防止塗料シスタ・ノン結露は、ホテル、アパートなど結露に困っているかたにはいい情報になるとおもいます。
当社でどちらも施工してみましたが、驚くほどの効果がありました。
興味がある方は、ぜひ当社にお問い合わせ下さい。
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