■温度変化表
施工前の6月12日は外気温が34.5℃の時に天井裏温度が53.2℃に上がったのに対し、ガイナ塗装後の8月1日は、外気温が34.3℃と施工前とほぼ同じ温度で天井裏温度は32.6℃にとどまりました。
ガイナを塗装したことによって20.6℃もの温度を下げた事になります。
また、屋根裏倉庫温度では13.6℃、室内温度は2.4℃の低下を確認できました。
室内温度については塗装前・塗装後ともに冷房を使用している状態でのデータです。
●空調を利用している部屋を考えた場合…
熱は屋根から天井裏へ、そして天井面を伝わって室内へ放射されます。今回このガイナを屋根へ塗装したことにより屋内への熱の伝導を少なくさせた事で空調負荷が低減します。つまりは空調にかかる電気代を抑えることにつながります。
電気は電力会社にてつくられますが、当然その過程で多くの二酸化炭素を排出しています。
ガイナを塗装することは、その二酸化炭素の排出抑制につながり、ゆくは地球の未来のためになると考えられます。
■実際のガイナ塗装状況